闇と光は対立する 陰と陽は解け合わない

一人の少年 オーブ族の最後の嫡子が光を失う

それでも世界軸は動き 歯車は動き続ける


己と葛藤し 光を求め 運命の波にのまれる事を知らず

ただひたすら  自分の光を求める

嫡子の瞳に宿る力 その瞳が世界を揺るがす




瞳で揺らぐ2つの世界へ